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ティーンズコーナー中学生・高校生世代の10代のみなさんを対象にしたコーナーです。

ティーンズコーナーの使い方

「ティーンズコーナー」ってどんなところ?

児童書を卒業し、子どもから大人に成長する、主に中・高校生を中心にしたコーナーです。
体や心が大きく育つこの時期に、柔軟な心を育むために、読書を大いに楽しんでもらいたい!そんな願いを込めてティーンズ世代のみなさんに魅力ある本を集めています。もちろん、そんな世代のお子様をお持ちの親御さんも大歓迎です。

「知りたいことがあるけれど、どうやって調べたらいいのかな?」

ティーンズコーナーは10代のみなさんのためのコーナーです。
「生き方」、「進路・仕事」など、みなさんが「知りたいな」と思っていることが調べられるような本を集めています。その他にも、各分野の入門書・基本書があります。
大人の本はたくさんあって、どの本から探していいか分からない、そういう時はまず、ティーンズコーナーで探してみましょう!
「もっと詳しく調べたい」と思ったら、一般の本棚も見てみましょう。
一般の本棚にも、ティーンズコーナーと同じラベルの番号がついています。
うまく探せないときは、図書館の人に聞いてみましょう。

調べ方

(1)OPACで探そう

館内に設置してある利用者端末(OPAC)から探せます。図書館が所蔵してある本を全館から検索することができます。

本の検索はこちら 新しいウィンドウで開きます

(2)調べたいことの分野(ジャンル)を探そう

テーマを決めて図書館に来ることが多いと思います。 そんなとき、例えば数学の本を探していても、あっちの棚こっちの棚と、図書館中の棚を探し回ることになってしまいます。 そこで、テーマごとに資料も並べよう、ということになったのです。 現在では、ほとんどの図書館が図書分類法というテーマの分け方の規則にしたがって本を並べています。

(注釈)『「図書館用語集(日本図書館協会、2003.11)」に記載されている、図書分類法の項目です。 「図書その他の図書館資料を、体系的に順序よく、また必要に応じて取り出しやすいように排列しておくために 考案された特定の体系(システム)。』なんだか難しいですね。 つまり、本に書かれた内容(つまりテーマ、主題)によってグループに分けて、 そのグループを順番どおりに棚に並べ、本を探しやすくするための方法である、ということです。

日本十進分類

朝霞市立図書館では、『日本十進分類』という方法で、本を分けています。
「すべての知識」を0から9までの数字を使って、十進法で分ける方法です。
これを「分類」といい、同じものを同じところに分けて置くという意味です。
棚の中で左上から順番に並んでいる分類番号は同じ内容の資料が同じ場所に集められていて、分類番号は大まかに10の区分に分けられています。十進分類法(NDC)といって、自分の探している本がどこにあるかだいたいの見当がつくようになっています。
図書館の本の背表紙には縦20ミリ横15ミリくらいのシールが貼ってあります。そこにこの分類の数字が書かれています。(分類シール)

基本的には「日本十進分類法」を用いていますが、一部に朝霞図書館独自のルールも存在します。
朝霞図書館の分類シールは、4色あります。
児童書(子どもの本)は赤。一般書は黒。日本文学(現代)は緑。洋書は水色となっています。

さらに、ティーンズコーナーの本の分類ラベルにはオレンジ色のカラーシールが貼られています。
このオレンジ色のシールは、分類に関係なく「ティーンズコーナーに並べられる本ですよ」という目印です。

背表紙シール

また、図書館の蔵書で多くの割合を占めている日本の小説を分類記号で表すと9(文学)、1(日本語で書かれた)、3(小説)ですが、これでは範囲が広すぎるので、913を緑色の分類シールを使って表し、著者の氏名2文字をカタカナで表示し、50音順に並べています。913は「きゅう いち さん」と読みます。

ティーンズコーナーの有川 浩さんの図書館戦争の背表紙にはこんなシールが貼ってあります。

さらに、ティーンズコーナーでは、利用上の利便性から、岩波ジュニア新書や岩波ブックレットの棚、調べ学習の棚の他、百科事典の棚など分類の枠を超えて出版社・装丁が同一のシリーズをまとめて配置しています。
大型本のコーナーは、本の背の高さが24cm以上のものが、分類数字順に並んでいます。(棚の高さの都合で集めてあります)

図書館の本たちは、このように収まるべき棚が決まっているということが分かっていただけたでしょうか?
収まる場所が決まっているから、皆さんから「この本はどこにありますか?」と聞かれたときに「ハイ、どうぞ!」とお出しすることができるのです。
もしも、あなたが棚から出した本を戻すとき、どこから出したか分からなくなってしまったら、お手数でも返却カウンターにお持ちください。

(3)インターネットを使って探そう

本や雑誌よりも新しい情報が載っていることが多いです。ただ、本と違って誰が書いたか分からない事もあるので、自分自身で判断して利用しましょう。

リンク集

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(4)図書館員に聞こう

図書館で本を探したり、調べ物がある時には、お気軽に図書館員にご相談ください。
レファレンスカウンターで様々な質問にお答えします。

調べ方のコツ

まずは、自分がどんなことを調べたいのかを確認。
調べたいことによって、何の資料を使えばいいのかが変わります。

調べ方のコツ例1

例「自分が生まれた日のニュースを調べたい!」
「過去にオリンピックでの日本人選手の活躍を調べたい!」

調べ方のコツ例2

例「自分が7歳のころには、どんなできごとがあったんだろう」
「そのころの日本の人口はどれくらい?」

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